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レーシングマシンについての記事は「その他」にもあります。

EVアンチは「自動車を語る資格なし」

「また、EV製造時の環境負荷が高いといわれる理由は、モーターやバッテリーなどの電動走行部分にある。しかし、EVはエンジン車に比べて部品点数が約1万点減少しており、全体的に見ると環境負荷は低い。独フォルクスワーゲンの試算によれば、車の製造から廃車までに排出されるCO2量を1kmあたりに換算すると、ガソリン車の平均140gに対し、EVは119gとなっている。
 どんな車でも環境負荷は避けられないが、EVは走行時のCO2排出がゼロで、その他の条件でも有利な点が多いことは確かだ。」

(出典は「EVアンチは「自動車を語る資格なし」 元自動車エンジニア&エンジン愛好家の私がそう思うワケ」)

 たいていの計算には、その前提条件があります。この記事、大事なことが書かれていません。

〇車の製造から廃車まで、とありますが、何km走行するのか?
〇使用する電力はどんなものか? 電力の種類によりCO2排出量が変わるのではないか?


です。

 こちらの記事では

https://www.caranddriver.co.jp/business_technology/2396/


それらがかなり書かれています。EVであれば無条件で環境負荷が小さいのではないです。

 私に言わせれば、「公表資料の一部だけを切り取り、その前提条件すら示さない「元自動車エンジニアは自動車を語る資格なし」です。


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