レーシングマシンについての記事は「その他」にもあります。
公開しました。
KR250/KR350 KAWASAKI
コーク・バリントンがKR250/KR350でダブルタイトルを手にした年です。この年は国内でもKR250/KR350が4レースに出場、私が見たのは8時間耐久で、ファクトリーマシンなので当たり前とはいえ、市販レーサーのヤマハTZ350を問題にしない速さと2気筒同時点火の排気音が印象に残っています。
ところで、KR250に乗ったライダーにChristian Estrosiがいますが、Estrosiの読みをエストロジーとしました。
エストロジーは、KR250/KR350だけでなくKR1000、市販スズキRG500等々に乗っていましたが、引退後は政治家として活躍。
ですから、YOUTUBEに最近の映像がたくさんあります。例えば
Christian Estrosi : Le projet de loi Sarkozy chez Thierry Ardisson | INA Arditube
の25秒あたりで「クリスチャン エストロジー」と紹介されています。
Anton(Toni) Mangについては、普通「アントン・マンク」と表記されています。
実際にはMangは「マン」としか聞き取れないことが多いのですが、よく聞くと「マング」とも「マンク」とも聞こえます。ただ、どちらかというと「マング」の方が多数派のようです。
ドイツ語のカタカナ表記では次のように書かれています。
「●ng[ング]:英語のingと同じ鼻音になる。 Göring[ゲー リング](人名) ・ Achtung[アハトゥング](注意)」
このため、私は「マング」としています。
なお、こんなものもあります。
How to Pronounce ''Anton Mang'' Correctly in German
JFRMCブログ カワサキ明石工場内テストコース
の続きです。1980年に工場に行ったことがあります。
当時、関西に住んでいましたが、ある場面で川崎重工明石工場の山本さん?と飲む機会があり、「次の日曜日は工場祭りだから行ってみたら」と誘われました。10~11月くらいでしょうか?
国鉄西明石駅で降り、歩いて西門から入場し東方向に歩くと、右側に社宅(アパート)みたいな建物があり、自転車置場に1973-75年のヤマハTZ350(あるいはTZ250)が置いてありました。といってもホイールも排気管もない状態でしたが。社員がレースに購入したものなのか、カワサキがテスト用に購入したものが払い下げられたのかと思ったことを覚えています。
受付みたいなところで、(私がもらう資格があったのかどうかはわかりませんが)チケットを頂戴して、食堂でカレーライスを食べましたね。
工場内で社員のマラソン大会みたいなことをしていました。また、一部の工場棟にも入ることができ、2ストローク空冷単気筒のシリンダー等がいくつもあったのを覚えています。
そして、1974年頃のモーターサイクリスト誌に掲載された、工場内直線テストコースでのカワサキZ2とホンダCB750の対決テストみたいな記事でテストコースの様子は写真で知っていましたが、テストコースの実物を見た時は感動しました。
記憶しているのはこれぐらいでしょうか。そうそう、KAWASAKIのステッカーもあちこちで配っていたので、何枚ももらいました。
45年以上前のことですが、なつかしいですね。