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JFRMCブログ

レーシングマシンについての記事は「その他」にもあります。

袋井テストコース

14日に予定されていた袋井テストコースのイベントは中止になりました。
http://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/event/#historic

2002年も天気が心配で、テレビの天気予防では×でしたが、ネットの予報では何とかOK。
そして実際に雨が降り出したのはイベント終了直後でした。
今年は朝3時から雨という予報、中止も仕方がないですね。

2008年のイベントの後、リーマンショックで中断し、7年ぶりの開催のはずでした。
これは2008年の写真。

白いワンボックスの前の白シャツの男性は、コミュニケーションプラザ館長だった伊藤さん。2012年に航空自衛隊浜松基地のイベントでお見かけしたこともあります。

このイベント、社員の手作り感いっぱいで、社員もファンも好きで集まっている感じでした。

来年に期待することにします。
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YAMAHA SPORTS RIDE CONCEPT

画像は
http://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/event/2015tokyomotorshow/sp/exhibitionmodels/sportsride/

諸元は
http://global.yamaha-motor.com/jp/news/2015/1028/tms-02.html

で、
3.9×1.72×1.17m、750kg となっています。
エンジンは1000㏄3気筒というネット情報です。
タイヤは画像からすると、
F 205/45R17
R 225/45R18
ですが、市販されるならもっと小さくなるでしょう。

S660より軽い車重です。市販されるときにこの車重ということはないと思いますが、S660並の車重で、エンジンがターボ付で120~130PSであれば、スポーツカーとして十分です。

透過性素材のドアや、内装デザインは私にとって?ですが、ちょっと気になる車です。

ただ、市販するとしても

・どこで組み立てるの?(ヤマハには組み立てラインがない)、セル方式で組み立てるのか?
・他社のラインで組み立てるにしても、シャーシ構造が異なるのだから、そのままのラインでは無理
・日本で売るのなら、販売店網をどうするのか?

という課題があります。2020年に市販されるとしても、後5年。待ちきれるでしょうか?

神戸空港 カワサキH2

仕事で神戸空港を利用した時に撮影しました。

カワサキH2です。カワサキの工場が神戸、明石(二輪は明石)にあります。そのお膝元の空港に展示されているのは、さすがカワサキですね。
JRですと浜松駅構内(改札の中)にスズキ、ヤマハのコーナーがあり(今どうなのかは知りません)、スズキの8耐レーサーが展示されていたこともあります。広島駅にはマツダが展示されていますね。

で、「H2」ですが、私の年代ですと、750SS、そして750SSベースのレーサー・H2Rのイメージが強いですね。実のところ、この手の大型バイク、バイク自体はあまり興味がありませんが、メカニズムには興味があります。

まあ、好きなバイクを購入するのは、恋をするのようなものですから、好みも人それぞれということで・・・


三軒屋駐屯地

岡山県にある三軒屋駐屯地に行ってきました。岡山駅から車で15分くらいでしょうか。ここは補給処と施設隊の駐屯地で、こじんまりしています。記念行事等も大人しめで、
観閲行進なし
戦車、装輪装甲車、装甲偵察車が登場しない訓練展示
でした。 驚いたのは

64式小銃を持っています。陸自では自衛官候補生(2士になる前の訓練生)以外が持っているのを見るのは何年ぶりでしょうか。駐屯地全員ではなくこの隊列と3人のみの隊列だけだったと思いますが、それでもまだ使っているのですね。まあ空自と海自も使っていますが。

 
米子駐屯地から来ていた軽装甲機動車。

 
地元305施設隊の地雷原処理車

 
ホバリング中のUH-1から89式小銃で空包射撃

車で送ってもらえるなら、新幹線のぞみが停車する岡山駅がありますので、「ついで」に行くにはいい駐屯地でした。

ところで、「施設隊」とは「工兵隊」です。普通の土木工学をcivil engineering といいますが、このcivilは「市民」ではなく「民生」です。昔、土木といえば、お城に代表されるmilitary engineering で、これと区別されるのがcivilです。army engineer は「陸軍技術者」ではなく「陸軍工兵隊」です。

マニュアルと基礎知識

バイクのサービスマニュアルを読むと、「整備の基本的な知識や技能を有する方(販売店、整備業者)を対象として作成しています」というような注意書きがあります。当たり前のことですね。
バイクに限らず、何か事故があった時「マニュアルが作成されていなかったことが原因」かのような報道がされることがありますが、マニュアルがあってもマニュアルを理解して行動できる能力がなければマニュアルは無意味です。

こんなことを書いたのは・・・

行きつけのセルフガソリンスタンドが2社3か所ありますが、そのうちの1社で「給油キャップを開けておきました~」サービスを始めたようです。

4輪車をスタンドに入れ、運転者が給油口(給油ハッチ)を開け、車から降りると、すでにスタンド従業員が勝手に給油キャップを開けており「給油キャップを開けておきました~」とやるのです。その後、運転者は、給油機を操作し、給油可能な状態にし、静電気除去シートに手を触れてから給油ノズルを給油口に挿入するのですが、その間、給油キャップが開けっ放しの状態です。

 いくら危険物取扱者がスタンドにいても、基礎知識のない「危険物取扱者」では何の意味もないですね。なおスタンドはエ○○○でした。
(直接エ○○○に意見した方がよいのでしょうが、問い合わせフォームは個人情報記載が必須ですので止めました)

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