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JFRMCブログ

レーシングマシンについての記事は「その他」にもあります。

1980年型スズキRGB500のうち、XR34M1とXR34M2の判別

スズキXR34(80年型RGB500)その3を公開、その2中、日本GPでの岩崎のマシンをXR34M1に訂正しました。

 スズキXR34(80年型RGB500)その3でも書きましたが、XR34M2とされるマシンの現在のオーナーがこのマシンを購入した際に販売者から提供された書類では、このマシンが第2戦スペイン(XR34M登場GP)以降の全てのGPを走ったこととしています。それだけでなく、世界GP以外の国際レースの戦績もこのマシン(XR34M2)の戦績としています。はっきり言って、全く信用できません。

 おそらく、XR34M1とされるマシンも、同様な書類が現オーナーに提供されたのではないかと想像します。


 もちろん、XR34M1とXR34M2の判別に関する私の考えが誤っている可能性については否定できません。XR34M1とされるマシンがXR34M1でもXR34M2でもなく、別のマシンである可能性も完全には否定できないからです。
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林義正氏の見解(デスモドロミック)

ニューマチックバルブスプリング Pneumatic Valve Spring (ganriki.net)
中、補足3で日産の技術者で、同社を退職後に東海大学教授になった林義正氏の著書における記述を紹介していましたが、オートメカニック誌2019-5で、見解を改めていたことが分りましたので、新たな頁

林義正氏の見解(デスモドロミック) (ganriki.net)
で言及しました。

1983年TBCビッグロードレースで浅見貞男が乗ったヤマハ0W70

について、
OW70 YAMAHA (ganriki.net)
0W70-B307と思われる、としていましたが、次のように修正してお詫びします。

「浅見のマシンは旧型サスペンションのマシンでシートレール孔もあるが、バックボーン・シートレール間の小さな補強はなく、日本GPでの0W70-B307ではない。平が第3戦で用いたマシン、世界GPシーズン序盤で用いられた旧0W70-B-301、303あたりなのだろうか」

 
 それにしても、元記事を公開したのは20年前、1983年シーズンは39年前、大昔のことになりました。

カワサキX-09エンジン

 売りに出ていますね。
Kawasaki X-09 250cc V Twin Works Engine - RMD Motors

 エンジン番号はないそうです。

 関係者がこっそり持ち帰ったものが売りに出たのかな。

カワサキZ50周年祭



明日、行われます。
大槻さん、6年前にお会いして著書等

純国産ガスタービンの開発―川崎重工が挑んだ産業用ガスタービン事業の軌跡 | 大槻 幸雄 |本 | 通販 | Amazon


カワサキマッハ―技術者達が語る 2サイクル3気筒車の開発史 | 小関 和夫 |本 | 通販 | Amazon

にサインをいただき、1時間程、お話を伺う機会がありました。

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