レーシングマシンについての記事は「その他」にもあります。
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こちらのヤマハ0W45(1979年型YZR500)の記事で、1980年型TZ500について少し触れています。
OW45 YAMAHA (ganriki.net)
で、1981年型はスイングアームが太くなる等の改良を受け、最終型となる1982年型では外側2気筒が後方排気になります。
で、このマシン
TZ500 - / Twitter
ですが、4気筒とも前方排気なので1980年型か81年型。スイングアームからすると1981年型ですね。1980年型に1981年型スイングアームを装着したマシンの可能性もありますが。
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別館の中の
1975年型XR05 (ganriki.net)
カワサキKR750 (ganriki.net)
に、エンジン番号、フレーム番号が明らかなマシンのネット記事へのリンクを追加しました。
日本で販売されているGRヤリスRZの最高出力は200kW(272PS)、最大トルクは370Nm(37.7kgf・m)で、燃料は無鉛プレミアムガソリンが指定されています。
日本で無鉛プレミアムガソリンが指定されている車両の中にはRON(リサーチオクタン価)98以上ではなく95以上が要求オクタン価のものが少なくないのですが、GRヤリスRZの場合はRON98以上が要求されているようです。
イギリスで市販されるGRヤリスは
要求オクタン価95
最高出力 192kW(257bhp)
最大トルク 360Nm
All New Toyota GR Yaris Performance | Toyota UK
この257bhpはヤードポンド法馬力で、メートル法馬力では261PSになります。
日本国内のGRヤリスより最高出力、最大トルク共に低くなっています
燃費はトヨタフランスのサイトからすると8.2L/100kmでしょう。トヨタフランスでのGRヤリスの出力等はトヨタUKのサイトと同じです。
Toyota GR Yaris Pack Premium 3 Portes | Née du WRC.
一方、オーストラリアのGRヤリスの最高出力、最大トルクは日本仕様と同じで、要求オクタン価98、燃費7.6L/100kmです。
gr-yaris-spec-table-april2021.pdf (toyota.com.au)
つまり
オクタン価 最高出力kW 最大トルクNm
98 200 370
95 192 360
日本・オーストラリア仕様とイギリス・フランス仕様とでセッティングが異なるのか、燃料を変更するだけで自動的に調整されるのかはわかりません。おそらく後者だと思いますが。
また、燃費測定法がフランスとオーストラリアで同じなのか分りませんが、仮に同じだとするとオクタン価98→95で(燃料体積当たりの走行距離)燃費が7%悪化することになります(7.6/8.2=0.927)。

別館に写真だけ載せていましたが、本館に移転して若干、記事と写真を追加しました。
KR500 KAWASAKI (ganriki.net)
これは暫定版で、充実したものにしていきます(いつになるか)。
KR500が日本のレースに出場したことはありません。1982年日本GPにエントリーし土曜日のプラクティスを走ったのですが、日曜日のレースは台風で中止になりました。
私が現役のKR500が走るのを見たのはこの土曜日だけです。
JFRMCブログ 騒音測定(2) (tou3.com)
で
ところで、測定値が110.8dB(A)なら基準超過になるのでしょうか? 一般環境の騒音測定であれば、四捨五入して評価するので「超過」になります。01_ippan_manual.pdf (env.go.jp)の3.8(2)「音測定結果の処理及び表記は、観測時間別 LAeqからエネルギー平均により基準時間帯騒音レベルを求める。処理の途中では、有効数字 3 桁、小数点 1 桁表示とし、最終的な基準時間帯騒音レベルを公表する場合などは、四捨五入した後、整数表示とする。また、基準値等と比較する場合は、整数化した騒音レベルを用いて行う。」 ただ、レーシングマシンの騒音値は個々のマシンの規制値ですので、小数点以下を切り捨てて「基準適合」となるのかな。
と書いていましたが
MFJ国内競技規則
で「測定値の小数点以下の切り捨ては行なわない(105.9dB/A=105.9dB/A)」とありますので、110.8dB(A)は110を超過し違反になります。当初からそのような取扱いだったかどうかは確認できません。