JFRMCブログ
レーシングマシンについての記事は「その他」にもあります。
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濃硫酸
Category [その他]
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2023/10/10 20:59
あちこちで報道されていますね。
私の大学時代、大抵の実習は保護眼鏡着用が必須でした。普通の事故は起こそうと思って起きるのではありません。どんな物質であっても、ちょっとした人間の動きで飛沫、粉末が飛散し、目に入り負傷することがあるのです。
35年程前、実験室で濃硫酸を扱っていたときにこれを体験して眼鏡の効果を確認しました。ただ、頬に濃硫酸飛沫が付着したので流し台ですぐ洗顔しましたが、水がない場所だったらどうなったか。
結論 人がいる場所に濃硫酸が漏れるのは危険な状態です。
化学に詳しいはずの人がXで「危険の意味が一般人と違う」などと発言しているのは如何かと思います。
ICSC 0362 - 硫酸 (濃度51%以上100%未満) (ilo.org)
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ギアを上げる
Category [その他のその他]
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2023/10/02 23:04
ここ数年、スポーツ番組でよく聞くフレーズです。
こちらの辞書
gear upの意味・使い方|英辞郎 on the WEB (alc.co.jp)
では
〔自動車などの〕ギアを高速にする
〔~に備えて〕準備をする
とあります。
一つ目の意味から転じて、陸上の長距離トラック競技で「速度を上げる」意味ならよく分ります。しかし、例えば野球で先頭バッターに2塁打を許したピッチャーが三者連続三振で切り抜けたことを「ピッチャーがギアを上げた」と表現されると違和感があります。
4速は3速と比べて、エンジン回転数が同じなら高速ですが、等速走行からスロットルを開けた時の加速度は小になります。
ピッチャーが速球の初速を上げるために腕の加速度を上げるなら、ギアダウンが必要なのではないでしょうか?
また、野球に限らず、坂道を困難に例えるなら、困難に打ち勝つためには「ギアダウン」が必要なことも多いでしょう?
レースの世界でライダーがレース中にラップタイムを上げてことを「ギアを上げた」と表現されたらおかしく感じるでしょう? レース中は変速しまくりですし、何速だからラップタイムが遅い、早いというわけではないからです。
さて、こちらのgear up は辞書の2番目の意味です。
"Just excited to face that lineup," Shohei Ohtani is all geared up to face the United States at the WBC Finals 2023 (firstsportz.com)
(WBCメキシコ戦後=アメリカとの決勝前の記事)
ひょっとしたら、英語の野球中継で「gear up」を聞いた日本の放送関係者が、これを変速機のギアアップと思ったのかもしれません。
さて、詳しく調べた訳ではなく個人の感想ですが、「準備をする」意味は飛行機用語からかと思います。つまり(landing) gear up→降着装置を上げる(引込脚を仕舞う)です。
ですから「準備をする」といっても長期的な準備ではなく、何かの直前の状態です。絶好機に4番打者がバッターボックスに入ることもギアアップでしょう。
(参考)
gearには歯車以外に、装置、装備という意味があります。私はvalve gear で装置という意味を知りました。
YARIS 1.5X 6MTの燃費
Category [4輪]
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2023/09/25 17:53
YARIS1.5X6MTの燃費 (ninja-x.jp)
ヤリスに2回目の燃料補給をしました。走行距離は大したことがないので満タン法燃費の誤差が大きいですが、通算燃費は満タン法22.1km/L、燃費計23.0km/Lになりました。
今回の走行距離113.9km中、買い物で15km程度、郊外に出る前の行程往復で10km程度、計25㎞街中を走ったにも関わらず燃費計の数字は21.6km/Lですから、なかなかのものかと思います。
初期のミシュランレース用タイヤ
Category [JFRMC内の記事]
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2023/09/17 15:22
JFRMCブログ ミシュランの初期のレース用タイヤ (tou3.com)
で「続く」としていましたが、結局、一つの記事としてJFRMCに公開しました。
初期のミシュランレース用タイヤ (ganriki.net)
YARIS 1.5X 6MT
Category [4輪]
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2023/09/16 17:02
YARIS 1.5X 6MT (ninja-x.jp)
契約から4.5カ月で納車されました。私の見込みより少し早かったですね。
納車時にホイール・タイヤを社外品にしています。ホイールはエンケイPF09 15-6.0、タイヤは185/60R15ダンロップルマンV+です。
車体値引き、2015ヴィッツ1.0Fの下取り、ETCとフロアマット装着、保証延長等々、社外ホイール・タイヤ、合計価格は150万円プラスでした。
まだ、走行距離が短いので満タン法燃費は誤差が大きいようですが、燃費計の数値は期待通りです。
YARIS1.5X6MTの燃費 (ninja-x.jp)
あえてCVTでなく6MTを選びましたが、クラッチペダルの感触がロードスターと比べて希薄に感じます。ですから、今のところ発進時にロードスターより神経を使います。
それより、いろんな機能が付いていて、覚えるのが大変ですね。また、LTA(レーントレーシングアシスト)が作動しているのでしょう、レーン内を走っていてもハンドルが少し勝手に動きます。
この機能、以前の取扱説明書ではLTAを使用してはいけない状況として「高速道路または自動車専用道
以外
の車線を走行しているとき」が掲げられていましたが、2021年5月以降の生産車の取扱説明書からはこの文言が消えています。
LTA(レーントレーシングアシスト) (toyota.jp)
(~2021.4生産車)
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