レーシングマシンについての記事は「その他」にもあります。
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1975年頃には、排気量とエンジン出力の関係
〇排気量に比例し、気筒あたり排気量の1/3乗に反比例する
排気量と回転数(リンク)
に気が付いていました。それで、F750のホンダが参戦した面白くなると思ったものです。
当時のトップチームのDFV(3リッターV型8気筒)の最高出力を470PSとして、この関係を4ストローク750㏄並列4気筒に当てはめると
148PS
になります。これはクランクシャフト出力なので、変速機出力に換算(伝達効率95%)すると
140PS
です。そして1976年から始まった騒音規制が適用されると
130PS
程度でしょうか?
ヤマハ0W29(1975年型YZR750)が走っていた1975年ならともかく、0W31が登場した1976年では4ストローク750で勝てる可能性はかなり低くなったでしょう。
そして、ホンダの関心はF750ではなく耐久レースに向いていたのです。
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