でも「ベルリネッタ=2ドアクーペ」
とあります。
さて、私が50年ぐらい前に読んだ本では
ベルリネッタ=小さなベルリン馬車
ということでした。
セダン、クーペ、ハードトップ等々も馬車用語ですから、ベルリネッタが馬車用語なのも不思議ではありません。
ベルリン馬車の例
マリー・アントワネットが(失敗に終わる)逃亡に使用したのもベルリン馬車でした。
そして、フェラーリがベルリネッタという名前をクーペスタイルの車に与えたのですが、クーペスタイルだからベルリネッタ、ということではなく、
「金持ちの小さな馬車→豪華な小さな車」+「金持ちの旅行用=Touring→GT」
≒小さい豪華なGTカー
ということかなと想像します。そして、スポーツカーしか製造しないフェラーリが一部車種に「ベルリネッタ」を用いたために、ベルリネッタ=2ドアクーペという意味を持つようになったのではないかと想像します。
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JFRMCブログ ヴィッツ1.0F(CVT)とヤリス1.5X(6MT)の燃費
で、2025年途中までの燃費をお示ししましたが、2025年最終の数字が出ました。2025年途中より若干向上していますが、グラフでは分りにくいでしょう。
〇青線は年間平均燃費(満タン法)、黒線は年間最高燃費(燃料補給毎)、縦棒は年間走行距離
〇ヴィッツの燃費計の数値は満タン法燃費より5%高く、ヤリスでは同様に8%高い。年間最高燃費は、この数字を用いて燃費計の数値を満タン法燃費に換算したもの
〇年間は各年1月以降最初の給油時から年内最後の給油時
〇ヴィッツの2015年は2月が初給油、2023年は8月が最終給油、ヤリスの2023年は9月初給油
VITZ 1.0Fの燃費
YARIS1.5X6MTの燃費
燃料補給毎に走行距離と燃費計の数値を記録しているので、年毎に整理しました。
〇青線は年間平均燃費(満タン法)、黒線は年間最高燃費(燃料補給毎)、縦棒は年間走行距離
〇ヴィッツの燃費計の数値は満タン法燃費より5%高く、ヤリスでは同様に8%高い。年間最高燃費は、この数字を用いて燃費計の数値を満タン法燃費に換算したもの
〇年間は各年1月以降最初の給油時から年内最後の給油時
〇ヴィッツの2015年は2月が初給油、2023年は8月が最終給油、ヤリスの2023年は9月初給油、2025年は8月が最終給油
年間平均燃費は、その年の運転パターンによって大きく影響されるので、あくまで参考ですが、各車の年平均値の最高値ではヤリスが1.9km/L高い数字です。
年間最高燃費ではヤリスが1.3km/L高い数字です。
ヴィッツ1.0FのJC08モード燃費は21.6km/L、ヤリス1.0XのWLTCモード燃費は20.2km/L、ヤリス1.5XのWLTCモード燃費19.0km/L(6MT)、21.3km/L(CVT)です。
おそらくヴィッツ1.0FのWLTCモード燃費はヤリス1.5X(6MT)より少し高いと思われますが、実燃費では逆の結果になりました。
WLTCモード燃費は、動力計上でWLTCモードで疑似走行した時の燃費であって、実走行条件での燃費を保証するものでないのです。
VITZ 1.0Fの燃費
YARIS1.5X6MTの燃費
「また、EV製造時の環境負荷が高いといわれる理由は、モーターやバッテリーなどの電動走行部分にある。しかし、EVはエンジン車に比べて部品点数が約1万点減少しており、全体的に見ると環境負荷は低い。独フォルクスワーゲンの試算によれば、車の製造から廃車までに排出されるCO2量を1kmあたりに換算すると、ガソリン車の平均140gに対し、EVは119gとなっている。
どんな車でも環境負荷は避けられないが、EVは走行時のCO2排出がゼロで、その他の条件でも有利な点が多いことは確かだ。」