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JFRMCブログ

レーシングマシンについての記事は「その他」にもあります。

ジェフ・デュークとホンダ

デュークがモーターサイクル出版社(現「八重洲出版」)の求めに応じて来日し各社を訪問したのは1960年4月ですが、細かい日程までは知りませんでした。

 https://jfrmc.ganriki.net/zakkan/kousei/kousei33.htm

で、デュークの日本訪問が1959年のホンダのマン島TT初出場の前だったという勘違い記事(143頁、151頁)を校正していました。


 デュークがホンダを訪問した日付が1960年4月22日(金)とわかりました(本田労組15年史 1968)ので、これを記事に加筆しました。


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鈴鹿サーキットの設計者は誰?

https://jfrmc.ganriki.net/zakkan/suzuka/suzuka.htm

加筆修正しました。


●2-(3)鈴鹿サーキットの「設計者」 フーゲンホルツと塩崎の寄与比率の修正等
●3-(2)-虚偽2について フーゲンホルツの日本招聘に関し、ビザ取得の可能性について言及

等々です。


 外務省のウェブサイトからすると、短期であっても日本企業から報酬を得るならビザが必要です。
外務省 https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/

 1961年当時、現在よりビザの必要な条件が緩いとは考えにくく、フーゲンホルツは就労ビザを取得していた可能性が高いと考えます。


 ビザ申請にあたってはホンダからの招聘状が必要ですが、「PLEASE COME TO TOKYO」だけの電報は招聘状になりえません。また、観光等のビザではなく就労ビザとなれば申請からビザ交付まで1ヵ月以上は必要でしょう。とすると、1960年10月頃には招聘状がフーゲンホルツに渡っている必要がありますし、それなら塩崎、飯田らがフーゲンホルツに直接渡したと考えるのが自然です。

 また、フーゲンホルツの招聘に関しては、依頼内容、期間、報酬等をフーゲンホルツに提示する必要がありますし、それは「PLEASE COME TO TOKYO」だけ書かれた電報ではありません。塩崎、飯田らは1960年訪欧時にフーゲンホルツに会ったのですから、直接依頼したはずです。

 塩崎が語った「フーゲンホルツを連れて帰った」を「連れて帰ったようなもの」と解するなら、まさにそのとおりだと思います。







 



 


URSエンジン(クロスプレーンエンジン)の排気音

サイドカーではなくソロ仕様のURSの排気音です。

4分15秒から。

 こちらはヤマハYZR-M1。


 4本排気管と集合排気管の違いはありますが、似た排気音です。

歩行者の横断

https://x.com/E_NxD/status/1876136193471217890

「いい加減、信号無視歩行者や乱横断歩行者の事故は歩行者が裁かれるようになってくれんもんか

・・・」

に対して


「あと、道交法の横断に関する条文をちゃんと読んで理解してほしい。道交法を知らないのに自分ルールで車の運転を語る奴が多すぎる。」

という意見です。

 元の意見は「今後の希望」なのに対して「現行法を読め」では意見になっていないように思います。
 また、道路交通法へのリンクがありますが、
道路交通法を読むと、元意見はそんなに間違ったことを言っていないように思えるのですが・・・

(信号機の信号等に従う義務)
第7条 道路を通行する歩行者等又は車両等は、信号機の表示する信号又は警察官等の手信号等(略)に従わなければならない。

(横断の方法)
第12条 歩行者等は、道路を横断しようとするときは、横断歩道がある場所の付近においては、その横断歩道によつて道路を横断しなければならない。
2 歩行者等は、交差点において道路標識等により斜めに道路を横断することができることとされている場合を除き、斜めに道路を横断してはならない。

(横断禁止の場所)
第13条 歩行者等は、車両等の直前又は直後で道路を横断してはならない。ただし、横断歩道によつて道路を横断するとき、又は信号機の表示する信号若しくは警察官等の手信号等に従つて道路を横断するときは、この限りでない。

カワサキの本

https://jfrmc.ganriki.net/zakkan/kousei/kousei34.htm

を公開しました。取りあげたカワサキマッハの本ですが、本屋で見かけてすぐ購入しました。そして、ある機会に川崎の大槻幸雄さんにサイン、メッセージも頂戴しました。

 この本を読むと、カワサキワールドにこのマシンが常に展示されている(リニューアル前も後も)意味がよく分ります。

 このマシンの成功がなかったらカワサキのバイク部門は存続していなかったでしょう。

 ただ、レース関係の記述は誤りが多いのが残念です。市販車に関する記述に誤りがないことを祈ります



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