JFRMCブログ
レーシングマシンについての記事は「その他」にもあります。
[
1259
] [
1258
] [
1256
] [
1255
] [
1254
] [1253] [
1252
] [
1251
] [
1250
] [
1249
] [
1248
]
50cc世界最速は108km/h?(3)
Category [その他]
Comment [2]
2024/09/02 18:32
1960年代のスズキの50㏄レーサーの出力は次のとおり公表されています。
スズキ・ホンダ・ヤマハ・他のマシン諸元と性能 (iom1960.com)
この出力は後車軸測定です。
そしてスパフランコルシャンでの50㏄世界GPレースの最速ラップタイムの平均速度と対比してみました。
グラフ中のSはスズキ、Hはホンダ、Kはクライドラーです。最速ラップ速度を出したマシンが全てスズキではないので、横軸のスズキ出力は参考としてください。1966ベルギーGP50㏄クラスは開催されていません。
スパフランコルシャンはこんなコースで、1周14.1kmです。
近兼氏の50㏄マシンは14PS※で、1960年代のレーサーがこの出力であればヘアピンカーブのあるスパフランコルシャン1周を150km/hで走れる能力があるでしょう。
その14PSの近兼マシンが長い直線だけのコースで108km/h程度しか出ないというのは、車体に大きな問題があるとしか考えられません。
※クランクシャフトなのか、変速機出力なのか、後車軸なのか不明。
PR
チーム近兼のマシン
14馬力が間違いなのかもしれません。
「モーターサイクリスト」掲載記事が正しいとするならば、
https://x.com/hex_cap/status/1740905175278301288で指摘されているようにレブリミットまでトルクが落ち込まないと仮定してさえ9.5馬力と言うことになります。
それにしても遅すぎますが。>チーム近兼のマシン
【2024/09/02 18:47】 NAME[TFR_BIGMOSA] WEBLINK[
URL
] EDIT[
]
capboltさんの
記事知っています。
ご指摘のとおりで、9PSとしても低レベルの速度ですね。
【2024/09/02 19:17】 NAME[
野田
] WEBLINK[] EDIT[
]
お名前:
タイトル:
文字色:
Black
LimeGreen
SeaGreen
Teal
FireBrick
Tomato
IndianRed
BurlyWood
SlateGray
DarkSlateBlue
LightPink
DeepPink
DarkOrange
Gold
DimGray
Silver
メールアドレス:
URL:
コメント:
パスワード:
<<
50cc世界最速は108km/h?(4)
HOME
50cc世界最速は108km/h?(2)
>>
カレンダー
09
2026/10
11
S
M
T
W
T
F
S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
リンク
JFRMC(日本のファクトリーレーシングモーターサイクル)
カテゴリー
JFRMC内の記事 ( 186 )
ネット情報 ( 141 )
本・雑誌 ( 162 )
本 ( 44 )
その他 ( 283 )
ホンダ ( 53 )
スズキ ( 38 )
ヤマハ ( 105 )
カワサキ ( 72 )
その他makes ( 25 )
4輪 ( 66 )
その他のその他 ( 169 )
フリーエリア
最新CM
無題
[10/27 voir le classement]
無題
[10/10 inmydreamsiholdaknCix]
Long Way Down Spanish Version Pdf
[10/09 longwaydownpdfCix]
NS500
[10/01 平野克美]
P86エンジン重量
[01/23 野田]
クランクケース
[01/20 野田]
クランクケース剛性
[01/20 TFR_BIGMOSA]
85年型NS500
[10/02 野田]
NS500
[10/02 平野克美]
NS500
[10/02 野田]
最新記事
RACERS Volume 81 TZ250 1973-1990
(09/29)
スズキRV61(1961年型250㏄2気筒)
(09/13)
コレクションホールの企画展
(07/04)
豪雨と合流式下水道
(06/27)
1993年型ヤマハYZF750(0WF1)
(06/27)
最新TB
プロフィール
HN:
野田健一
性別:
男性
バーコード
RSS
RSS 0.91
RSS 1.0
RSS 2.0
ブログ内検索
アーカイブ
2026 年 09 月 ( 2 )
2026 年 07 月 ( 1 )
2026 年 06 月 ( 7 )
2026 年 05 月 ( 4 )
2026 年 04 月 ( 5 )
最古記事
ブログ開始
(12/09)
ニューマチックバルブスプリング
(12/09)
ヤマハシーズンレビュー
(12/12)
潮流発電
(12/13)
XR40
(12/15)
P R
カウンター
アクセス解析
「モーターサイクリスト」掲載記事が正しいとするならば、
https://x.com/hex_cap/status/1740905175278301288で指摘されているようにレブリミットまでトルクが落ち込まないと仮定してさえ9.5馬力と言うことになります。
それにしても遅すぎますが。>チーム近兼のマシン