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JFRMCブログ

JFRMCについてのメモです。

カワサキワールドのKR500

カワサキワールドに久しぶりに行ってきました。
これは何年か前の特別展で展示されたKR500。
http://jfrmc.ganriki.net/bekkan/k/kr500/kr500.htm

で、今回、展示されているKR500の説明書きはこれ。この説明、1980年型については正しいんですが、展示されているのは1982年型です。1982年型は「アルミ製の燃料タンク一体式モノコックフレーム」ではありません。燃料タンクは(普通のバイクと同じように)フレームとは別部品です。
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合流式下水道

タイトルは「し尿、生活雑排水と雨水を同じ管渠で処理場に流す下水道」のことです。うろ覚えですが、歴史的に元々の下水道は都市部のし尿や雨水を排除するだけの目的で処理施設がなかった古い時代のなごりのシステムです。
 
 で、大雨が降ると、管渠の能力を超えてしまうので吐口からオーバーフローする(させる)ことになります。
 http://www.env.go.jp/council/09water/y097-04/mat04-4.pdf

 ちょっと古いデータですが、〇川って河川じゃなくて「うんが」のようですね。

「三菱航空機、スリーダイヤ使用できず」



https://biz-journal.jp/2019/06/post_28432.html

とのことですが、

ちゃんとスリーダイヤが入っていますけど。
https://www.youtube.com/watch?v=Ha_gDsIzDto


いまどき、映像や画像なんていくらでも確認できるのに、妄想で記事を書いたのかな。

岩国基地フレンドシップデー

行ってきました。5月の連休は家庭の事情で無理だったのですが、今年は4月中旬になってからなんとか5月連休の予定が空きました。いつも岩国は無理だと思っていたので、「あれ?岩国に行けるかも」と気が付いたのは4月末。

 日程は空いたのですが、連休・・・切符はなんとか確保しましたが、宿泊施設は無理、この年になってインターネットカフェを初体験しました。岩国駅から基地まで、シャトルバスは待ち時間があてにならないので、信頼できる自分の足で基地まで。西門を入り手荷物検査受けたのは8時少し前。そこから展示スペースまでが遠かった。

 岩国は2014年に海自のイベントに行きましたが、今回は米軍と自衛隊の共催なので展示機数もかなり多く・・・詳しく紹介される方がいるでしょうからあえて書きません。
 今回の(私にとっての)目玉の一つ、F35B。
 


 これは展示のみで、これとは別の機体がまずデモ飛行。そしてイベントの最後でも2機飛びました。
 予定にあったF16のデモも1回だけかと思っていたら2回行われ、MV22オスプレイもこれでもかと飛行。FA18D、KC130の飛行もあり、大満足。自衛隊では築城のF2がリモートで飛行展示したのみで、海自の飛行がなかったのが残念ですが、民間空港も兼ねたこの基地では、時間的に無理なのかな?

 米軍基地ならではの食べ物ですが、ものすごい人で店に並ぶ時間が惜しいので、アメリカの菓子と土産に買っただけでした。

 イベント終了後は往路と同じように岩国駅まで徒歩。いい運動になりました。交通も少し時間をかければ広島発の新幹線自由席に乗れるので楽でした。
 でも、今日がお休みでよかった。

並列4気筒の動力の取り出し方(2)

(3)クランク中央
〇(チェーンラインが車体左の場合)ギアボックス部分が左側に寄り、チェーンラインが車体中央から大きく外れるため、エンジンを右側に寄せなければならない。
〇クラッチが奥まった場所になるため、乾式クラッチが冷えにくい。

 このように考えていくと、ジャックシャフトなしでは何れの取り出し位置にも短所が多いことが分る。
 ジャックシャフトを設ければ(1軸増え機械損失が増える短所はあるが)チェーンラインの問題は解決できるし、その上でクランク中央から動力を取り出せばクランク捻じれ・撓みの解決できる。
 そしてヤマハ2ストローク並列4気筒がクランク2分割していた理由は次のようなことだろう
〇元々、250/350cc2気筒を2基繋げるコンセプトなので2分割が前提。
〇2分割であれば、クランクシャフトの一部が焼付いたとしても4気筒全て交換する必要がない長所もある。したがってあえて2分割する方針を変更する理由もなかった。

 
 4ストローク並列4気筒は?詳しくは触れないが次のことを指摘しておこう。

 かつて国産市販車では
 A:クランク中央からチェーンでジャックシャフト駆動
 B:3-4気筒間(Z1では4番気筒左クランクウェブをギアにして)からクラッチギア駆動

の2通りあった。Aでわざわざ信頼性の低いチェーンを使用しジャックシャフトという余計な軸を設けていたのは、これが一体クランク+プレーンベアリングであり、一体クランクに精密歯車を加工することができなかったからである。1976年に登場したホンダRCBも、プレーンベアリングにも関わらずクランクシャフトを2分割していたのは、精密加工した別部品のギアをクランクシャフト中央に配置するため。

 そして一体クランクシャフトに精密歯車を加工できるようになると(1979年頃登場)、Aは徐々に姿を消していったのである。

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