標題のものを公開しました。
http://jfrmc.ganriki.net/ow61/ow61-2.htm
1つのファイルに収める予定でしたが、大きくなったので、その1、その2に分け、既公開のオランダGPの記事はその2に移しました。
イギリスGPプラクティスでシーンが乗ったマシンのフレームは大きな補強が入ったタイプです。これが日本で製作されたものなのか、現地で補強が追加されたものなのかは分りません。
また、イギリスGPプラクティスでロバーツが0W60に乗ったことについては、あまり知られていなかったのではないでしょうか。
というように何とか「活字になっていない」ことを盛り込めたと思います。
さて、次回は1981年のスズキXR35(RGΓ500)を取り上げたいと思っています。1975年のヤマハ0W23、1976-77のスズキXR14等々、予定に入れながら未着手のものがありますが、ご容赦ください。
PR
タイトルのものを公開しました。オランダGPで新型フレームが登場した、というのがキモになっています。写真では分りにくいと思いますが、次戦ベルギーGPの写真で説明する予定ですので、しばらくお待ちください。
なお、ヤマハのサイトでWGP参戦50周年記念サイトが部分公開されています。
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/wgp-50th/race_archive/
景気の悪い中、このようなものを公開されたことは嬉しいのですが、結構、間違いが多いですね。
1979年型YZR750の機種記号が0W46であるという情報がありましたが、ヤマハのサイトにも登場しましたので、別館中の
http://www.geocities.jp/noda_keni/y/ow31/ow31.htm
もタイトルを変更し、内容も若干修正・加筆しました。0W31-E-804/0W31-B-804の画像も1枚追加しています。
掲示板への書き込みをきっかけにタイトルのものを公開しました。
http://jfrmc.ganriki.net/ow61/ow61.htm
公開予定になっていながら公開していない頁が多いですが、0W61後編もある程度できていますので、何とか後編も公開できると思います。
それにしても0W61が登場したときに受けた衝撃は今でも記憶に残っています。横置サスペンションの問題点はともかくVバンク間ロータリーディスクバルブエンジンはヤマハのタイトル奪還の強い意思を感じたものです。
スズキXR34には後サスペンションによりXR34H(2本ショック)とXR34M(1本ショック:いわゆるフルフローター)があることが知られています。第2戦スペインGPでXR34Mが登場しますが、XR34Hも引き続き用いられました。
さて、第7戦イギリスGPでロッシがXR34Mに乗っていたと考えていましたが、XR34Hに乗っていたことが判明しましたので、
http://jfrmc.ganriki.net/xr34/XR34-1.htm
の記述も修正しました。訂正しお詫びします。