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JFRMCブログ

レーシングマシンについての記事は「その他」にもあります。

次元 単位

(3) WOLKE️✈️❤️‍ on X: "揚力とトルクは次元が違うから比較できない プロペラはモーメントアームがかなり小さいことも考慮すべき" / X

 大貫さんの


「仮にプロペラと主翼がともに揚抗比10だとすると、プロペラの反トルクは主翼揚力の1/100しかない。なおヘリコプターのローターも同じだとすると反トルクは1/10。ヘリコプターのテールローターには飛行機のプロペラと同じパワーが必要だから、サイズも同じくらいになる。」

 についてですが、この文だけ読むと、大貫さん、抗力、トルク、パワーの区別がついていないようにすら思えます。言葉足らずなのでしょうか?
 WOLKEさんの指摘どおりとしか思えませんが・・・




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ヤリスX 6MTの燃費

JFRMCブログ ヴィッツ1.0F(CVT)とヤリス1.5X(6MT)の燃費

で、2025年途中までの燃費をお示ししましたが、2025年最終の数字が出ました。2025年途中より若干向上していますが、グラフでは分りにくいでしょう。


〇青線は年間平均燃費(満タン法)、黒線は年間最高燃費(燃料補給毎)、縦棒は年間走行距離
〇ヴィッツの燃費計の数値は満タン法燃費より5%高く、ヤリスでは同様に8%高い。年間最高燃費は、この数字を用いて燃費計の数値を満タン法燃費に換算したもの
〇年間は各年1月以降最初の給油時から年内最後の給油時
〇ヴィッツの2015年は2月が初給油、2023年は8月が最終給油、ヤリスの2023年は9月初給油


VITZ 1.0Fの燃費

YARIS1.5X6MTの燃費




渡辺明(スズキ)

Amazon.co.jp: スズキ モーターサイクル史―2ストロークマシンの系譜 1952-1985 : 相原 俊樹, 自動車史料保存委員会, 自動車史料保存委員会: 本

の132頁の写真説明「1978年、渡辺明と~RA78」ですが、明らかに誤りですね。RA78なら後サスペンションが2本クッションユニットですが、写真のマシンはフルフローター(1980年に登場、1本クッションユニット)ですから。

 写真のマシンは1981年のRA81でしょう。

 さて、渡辺明は1978年125㏄MX世界チャンピオンですが、1978年11月前後でしょうか(1979年かもしれません)、NHKの番組で紹介されたことがあります。

 幾つかの記憶がごちゃ混ぜになっている可能性があるので、話半分で聞いてください。

 1976年頃、NHKのクイズ番組(たぶん「ホントにホント?」)に、回答者ではなく、クイズのお題関連で片山義美(日本GP優勝の4輪ドライバーとして)、鮒子田寛+マーチ752が出演したのを記憶していますが、これと同じ番組だったように思います。


 本人が出演したのではなく、走行映像が紹介されただけのような記憶です。私の両親に「この人、世界チャンピオンだよ」と話したのをはっきり記憶しています。

 番組のお題はMXではなく、バイク全般でした。

 バイクの逆操舵(例えば、左に旋回する時のきっかけとして、意図的にハンドルを瞬間的に右に切る)の映像があったりしたので、MXの映像はバイクのコントロールの難しさを語るためのものだったのでしょう。

 番組の終わりで、エンジン騒音が出ないように改造した(不細工な)ガソリンエンジンバイクをスタジオに持ち込み、こんなバイクだったらいいのに、というまとめ方をしており、NHKらしいなあと思った記憶です。

Wikipedia

 公開校正のRACERS Vol.76 TZ500(リンク)で、Wikipediaの誤った記事を参考にしたと思われる記事がRACERS Vol.76 TZ500にあることを書きましたが、その

1980年の全日本ロードレース選手権 - Wikipedia

が修正されていました。


 例えばA750のランキング表は次のように修正されました。


修正前

 
 この修正が公開校正のRACERS Vol.76 TZ500の修正ランキング表(リンク)を参考にしたものかどうかはわかりませんが、修正されたこと自体嬉しいことです。ただ、鈴木修の順位等が私の修正版ランキング表と異なりますが・・・


 他の記述も大きく改善されましたので、一読の価値ありです。

 で、RACERSの改訂版が出ることはないのでしょうね。






ヤマハ0W60と0W69

ヤマハ0W69(700㏄)は0W60(1982年型YZR500)をベースにしているといわれています。


 ヤマハコミュニケーションプラザのフェイスブックにシリンダーヘッドを外したエンジン写真があります。

 (9) Facebook(エンジン)

 この写真と0W60エンジン写真(下)と比べると


 0W60の方がシリンダー間の隙間(白矢印)が大きいこと、スタッドボルトが通る穴の横の小穴(黄色矢印)の位置が少し異なることがわかります。

 0W60→0W69でボアが10mm広がったので、スタッドボルトの位置が同じなら、0W69のスタッドボルトとシリンダーの間は5mm短くなったはずですが、写真ではよく分りません。ただ、スタッドボルトとシリンダー外壁の間は0W69で少し長くなったようにも見えます。


 0W69エンジンレストア後のエンジン暖機。

(9) Facebook(排気音)







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