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JFRMCブログ

JFRMCについてのメモです。

KR250/350

http://jfrmc.ganriki.net/t601/kr250-1.htm
に61E-057/601F7835?と他マシンの写真も追加しました。「?」が付記されているのは、フレーム番号の打刻が薄い箇所があり読み取りにくかったためです。

私が見たのは1984年ですが、このマシンがRACERS Volume 42で、83年先行開発マシンとされたマシンだと思います。

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CB750FOUR

ホンダRCBの記事がホンダのウェブサイトで公開されています。
で、
http://www.honda.co.jp/EWC/invincible/1975.html の
「ボアが64mmであるCB750FOURのエンジンでは、一気にボアを70mmまで拡大するのはシリンダーの剛性を確保するうえで無理があると判断」

61mmの誤りです。64mmはカワサキZ2です。誰でも分ることですので、早めに修正した方がいいと思います。

公開校正番外

ホンダのウェブサイトの記事の校正ですが・・・

http://jfrmc.ganriki.net/zakkan/kousei/kousei8.htm

http://jfrmc.ganriki.net/zakkan/honda50year.htm

http://jfrmc.ganriki.net/zakkan/kousei/kousei11.htm


同じ方のお仕事のようです。
https://www.facebook.com/generate.inc/

ホンダNSR250

1997年日本GPのマシンのみアップしていましたが、1990~2001年型の展示車と1997日本GPの宇川のマシンも追加しました。
http://www.geocities.jp/noda_keni/h/nsr25097/nsr25097.htm

手持ちのリストには他に何台かありますが、取りあえずこれぐらいにしておきます。

それにしても250㏄GPレーサーの美しさは独特のものがあります。
現代なら4ストローク350㏄2気筒で2000年の250㏄GPレーサーと同程度の出力が出せるだろうし、車体もほぼ同じ大きさにまとまるのではないかと思うのですが・・・

RACERS  Volume 42

http://jfrmc.ganriki.net/zakkan/kousei/kousei23.htm中、H1Rについて、次の文を追加しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ライダースクラブ1983-11によるとH1がデイトナ200に登場したのは1969年で、ライダーはデイブ・シモンズ(記事はランディ・ホールによる)。また、Kawasaki RACERS  by Ian Falloon, 2001 Haynesでは” Four modified  H1s made the starting line at Daytona only weeks after the bike was available”、"~in December 1969, a limited production road racer, H1-R, became available" したがって、「H1R」がデイトナに出場したのは1970年から。
  なお、この写真http://ozebook.com/bikes/wp-content/uploads/2014/03/daytona-69sm.jpgからはシモンズのマシンはH1RではなくA7Rにも見える。

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