5日、行ってきました。
レーサーではRD56とFZR750(0W74)が走る予定でしたが、他にRD05A(新造車)と0W81(1985)も。
RD56とRD05Aは本橋明泰さんが、他は河崎裕之さんが走らせました。
これはRD56走行後の様子。
そして、これは2008年の袋井での本橋さん。
あれから8年になります。77歳のはずですが、元気な走りを見せてくれました。集まっている人々、そしてヤマハの方々も楽しくて集まっている雰囲気で、楽しい時間を過ごすことがっできました。そうそう長谷川武彦さんもお見えでしたね。
ところで
https://www.facebook.com/YamahaCommunicationPlaza/photos/a.485592651554409.1073741836.373581082755567/1099187100194958/?type=3&theater
にあるように凄い人数でした。
駐車場からシャトルバスに乗ると到着が遅れるのを見越して、初めから歩くつもりでしたが・・・会場内の人数はどんどん増え3000人とか。スケジュールの遅れもあり、レーサーが走る前に、シャトルバスで帰路につく人もいました。もともと集客施設ではないので、来年はどうなるのか少し心配です。
見てきました。神戸で展示されるのは最後でしょう。神戸の展示状態(自然光等)はかなり良いようです。神戸の後、リニューアル後の「かがみはら航空宇宙科学博物館」で展示されますが、かがみがはらから出ることはないでしょう。かがみがはらでどんな状態で展示されるかわかりませんので・・・
今回、修復を行ったのは川崎重工の有志の方々ですが「よくぞここまで」と思います。感動のあまり少し涙が出てきました。歳をとったせいかもしれません。
展示された飛燕の経歴については、こちらに詳しくまとめられています。
http://dansa.minim.ne.jp/CL-Ki61.htm
主翼が切断されたことも・・・文化財ではなく単なる「出し物」として扱われてきた歴史です。
今回、やっと志を持った方々に修復され、文化財として保存されることを嬉しく思います。今回の修復→展示の意義。
二輪の世界ではかつてのレーサーの複製品が当時のものであるかのようにメーカー展示施設に展示されることがあります。新造エンジンのレーサーが「動態保存」ということにもなっています。
新造エンジンを否定するのではありません。新造エンジンによって当時の排気音に近いであろう音を楽しむことができるのですから。
しかし、古い二輪車が単なるメーカーの宣伝道具ではなく文化財であるなら、展示にあたってはは、その個体の由来を含めて事実をありのままに示すことが必須だと考えています。
いろいろ報道されている豊洲の地下水のデータ。
環境省が定めた地下水の環境基準は、全シアンを除き「年平均値」ですね。
http://www.env.go.jp/kijun/tikat1.html
私の仕事の関係でも様々な基準、規格があります。表だけ見る人が多いですが、備考欄が大事なことが多いので、「備考」でなく「要注意事項」にしてほしいと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160829-00000045-san-bus_all
「同社は「点検結果を見てから判断する」としており、今後の米国飛行の時期は未定としている。MRJは半世紀ぶりの国産旅客機として実用化が期待されているが、
経験不足を露呈した形となった。」
一方、ロールスロイスのエンジンは
http://www.sankei.com/west/news/160825/wst1608250077-n1.html
ロールスロイスもマスコミに言わせると「経験不足」なのでしょうか?