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JFRMCブログ

レーシングマシンについての記事は「その他」にもあります。

 「空冷」にこだわった宗一郎の情熱

「「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」。目標に向かって常に前進を続ける宗一郎の言葉はホンダイズムの原点になっている」
http://www.sankei.com/west/news/160220/wst1602200040-n2.html

 力(ちから)とエネルギー
 熱と温度

の違いがわからない技術者が空冷を主導したとしか思えませんね。ある技術者が言ったことを借りれば「オカマに普通の方法で子供を産ませられるわけはない」

まあ、チャレンジするのはいいとしても、せめてテストコースまでにしてほしいです。

産経新聞がこの記事がホンダの賞賛になると考えているなら、産経新聞社も相当おめでたいですね。

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SUZUKA Sound of ENGINE

昨年は5月に開催されましたが、今年は11月に開催される予定です。
http://www.suzukacircuit.jp/calendar_s/year/2016/index.html

昨年は土日の両方見ることができました。私にとってローソン、シュワンツ、ロバーツのトークショーがこのイベントの白眉でした。

昨年の写真。
 

写真のマシンのうち、3台が現役当時、鈴鹿を走っています。また、1987年に世界選手権レースが鈴鹿で再開される前、全日本選手権のレースでも2ストローク500cc、750㏄のファクトリーマシンが走っていたのも遠い過去のことになりました。

国沢光宏氏

時々読んでいる「市民のための環境学ガイド」

のこの記事
http://www.yasuienv.net/VWDiesel.htm

「自動車評論家の中では極めてまともと思われる国沢光宏氏」

 環境学の専門家が自動車に詳しくない理由が分ったような気がします。

YAMAHA MOTOR HISTORY(10月31日加筆)

http://global.yamaha-motor.com/jp/profile/history/
が公開されています。

レース関係ですと、
http://global.yamaha-motor.com/jp/profile/history/stories/0015.html

「1962年11月3、4日の両日、前年に完成したばかりの三重県・鈴鹿サーキットで、第1回全日本選手権ロードレースが開催された」

「着工」を「完成」と間違えています。鈴鹿サーキットによると1961年8月着工、翌年9月完成です。(加筆)


「250ccでは「RD48」を経て「RD56」へ、125ccでは「RA41」「RA61」と単気筒マシンの開発後に2気筒マシンの開発に移行、「RA75」へと発展した」

 RA61とは初耳ですが・・・RA55 の誤りでしょうか。また、RA75は2気筒ではなく単気筒です。
http://global.yamaha-motor.com/jp/race/wgp-50th/race_archive/machines/ra97/

「続いて行われたオランダGP(6月)においても125cc、250ccの両クラスで2位に入賞し」

1964年のオランダGPの結果を1963年のものと勘違いしたようです。1963年125㏄クラスにヤマハは出場していない。

http://global.yamaha-motor.com/jp/profile/history/stories/0023.html では
「1983年には、V型4気筒の2代目モデルとしてOW69がデビュー。アルミ製デルタボックスフレームやフロントの17インチタイヤを初めて採用するなど、GPレーサーの進化を大きく発展させることになった」

OW69は500ccV型4気筒ではなく695㏄スクエア4気筒。何を勘違いしているのか。

「翌1984年、アメリカを代表するデイトナ200マイルレースで、OW69に乗るケニー・ロバーツが新記録で勝利」のOW69は正解。
 

0W17(OW17)エンジン+TZ250車体 がオークションに出品

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w120830689
出品されています。

ただ、エンジンは0W17ではなくTZ250そのものに見えます。
0W17、0W16(350㏄)は、「市販レーサーをベースにして造られたファクトリーマシン」(RACERS Volume30)とされることが多いのですが、TZ250/350とは別のマシンで、エンジンの外観も明らかに異なります。

また、出品エンジン番号は 0W17-0001 ですが、1973年型の0W17のエンジン番号は例えば

0W16-E-307という形だったはずです。

 307は「73年型の07号機」の意です。打刻が0W17ではなく0W16の理由ですが・・・

・0W××は、機種記号というだけでなく「プロジェクト記号」でもある。予算もこの記号下に管理される。例えば0W19(700㏄)と0W20(500㏄)は一体の「0W19」計画だったため、0W20の打刻は0W19だった。
・0W17と0W16(350㏄)は一体の計画だったと思われるので、0W17の打刻も0W16と思われる。

 これらのことから、出品のエンジンは0W17ではない可能性が高いと思われます。

 ただ、1973年~75年当時、

・0W16計画の一環として、TZ250エンジンにヤマハが手を加え、特定のライダーに供給した
・そのエンジンが0W17と打刻された

可能性がないとはいえません。
 
 このマシン(エンジン)の経歴や内部パーツを確認し真偽を判断する必要があると思います。

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