「GP〇〇勝」サイトに触発されて、スズキ2ストロークマシンによるGP優勝を整理しています。
スズキ2ストロークによる勝利数は(集計中)155154勝で、最多優勝ライダーはヒュー・アンダーソン(1962~65)、ケビン・シュワンツ(1988~94)の25勝です。スズキといえば、バリー・シーンを思い浮かべる人も少なくないと思いますが、バリー・シーンは21勝で、そのうち500㏄クラスでは18勝で他の3勝は125㏄クラスです。シーンが1971年125㏄クラスで挙げた3勝は125㏄2気筒のRT67-Ⅱによるものです。
なお、シーンは他に50㏄クラスでクライトラー、500㏄クラスでヤマハに乗り、各1勝しています。
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公開公正でRACERS Volume 42 を取り上げています。
http://jfrmc.ganriki.net/zakkan/kousei/kousei23.htm
その中で車体設計者の平松氏が1976年F-1選手権イン・ジャパンで見たブラバムBT45のサスペンションにヒントを得てカワサキKR250のユニトラックサスペンションの形を思いついた記述が誤りであり、実は平松氏が見たのは8月4日のティレル007のテストであろうと推測していました。
で、ティレルの写真がリンク切れになっていたので、リンク先URLを修正しています。
https://www.flickr.com/photos/38921598@N05/4327656393
ホンダRC115-RC116その1
http://jfrmc.ganriki.net/rc50/rc115/RC115-1.htm
の1965年第2戦ドイツGPについて、ブライアンズ、タベリのマシンがRC115ではなく2RC114E搭載車としていましたが、少なくともタベリのマシンはRC115の可能性が高いことが判明しましたので修正しました。申し訳ありません。