忍者ブログ

JFRMCブログ

レーシングマシンについての記事は「その他」にもあります。

ヤマハ0W16/0W17(1973-75YZR350/YZR250)

YZR350/YZR250 OW16/OW17 (ganriki.net)

の続きを公開しました。先日公開した1974年までの記事についても1973年の0W17の仕様等について加筆しています。

 ライダーの名前の日本語表記も見直しました。例えばヤーノ・サーリネンの「ヤーノ」、youtubeで彼の兄弟が語っているのを聞くと「ヤルノ」としか聞こえませんので、そのように修正しました。
 Kent Anderssonはケント・アンダーソンと表記されますが、スエーデン語の会話ではAnderssonは「アンダション」に聞こえます。私の記事でアンダションと書くと誤記と思われてしまうので、あえてアンダソンにしました。

 ところで、コミュニケーションプラザに展示されている1975年型0W16(350㏄)について私の記事では触れていません。近々、見に行くことにしていますので、その後に加筆する予定です。


PR

0W16/0W17(1973-75年型YZR350/YR250)

YZR350/YZR250 OW16/OW17 (ganriki.net)

を書きました。以前、ブログに書いた内容をまとめ、加筆したものです。

 今回は1974年までについて書きました。
市販レーサーTZ350/TZ250との違いについては、1975年まで書いた後にまとめて書きます。

 


ヤマハ0W70の燃料タップ

OW70 YAMAHA (ganriki.net) を公開したのは2002年ですから、22年前ですね。

最近になって海外の方から、シーズン前公開写真等に写る燃料タップが見えにくいという意見をいただきましたので、次の写真を追加しました。


 タップユニットがキャブレターより下にあるので、フレーム内燃料タンク内の燃料全てを消費することはできません。100~200ml程度が残ってしまいます。





ヤマハRZ250の商標登録

JFRMCブログ 2023年11月17日 (tou3.com)

で「審査中」としていましたが、5月に拒絶されたようです。

簡易検索|J-PlatPat [JPP] (inpit.go.jp)


「商標」にチェックを入れ、「RZ250」で検索してください。

毛利良一のヤマハTZ750






  外観では毛利良一選手のTZ750(D型~F型)と思われます。毛利さんは1977年から1980年シーズン序盤までTZ750に乗った後、1980年中盤にTZ500に乗り換えました。
 動画の中にフレーム番号409-00001が写っています。ただ、下の理由から、これは本来のフレーム番号ではなく後から打刻されたものである可能性があります。

〇この頃のヤマハ市販レーサーのフレーム番号のハイフン以下は6桁なのに、このマシンは5桁。
〇この頃のヤマハ市販レーサーのフレーム番号はステアリングヘッドに打刻されていたはずだが、このマシンはバックボーン部に打刻されている。
〇1977年型以降のTZ750(D型~F型、モノクロスサスペンション)は「200101」が1号車のはず。
〇「00001」が「000001」の打ち間違いだとしても、このマシンは1974年型のプロトタイプになってしまう。

カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2
4 5 6
13
25 26 27 28 29 30 31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

[01/23 野田]
[01/20 野田]
[01/20 TFR_BIGMOSA]
[10/02 野田]
[10/02 平野克美]
[10/02 野田]
[10/01 平野克美]
[08/23 野田]
[02/01 Kuboi]
[01/19 野田]

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
野田健一
性別:
男性

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

P R

カウンター

アクセス解析